よく”一流の女”って言いますが、あれってどういうことでしょうか?私なりに考えてみました。

一流の女ってどんな人のことでしょう?

女優さんやモデルのような美貌やスタイルの女性のことなのか・・・

それとも男にとって都合のいい物わかりのいい女性のことなのか・・・

私なりに考えてみると、「一流の女=男にこびない女」ではないかと思います。

こびないというか頼らないというか表現が難しいのですが、

とにかく自分を持ったかっこいい女性だと思います!

自分の夢に向かって努力を惜しまず、何か問題が起きたときにしっかり対処できる人って女性から見ても素敵ですよね?

だからと言って仕事ばかりやっているわけでなく、趣味や恋愛も手を抜かない。

そんないつも輝いて一流ではないでしょうか?

私はそんな女性になりたいし憧れですが、

世の男性に「一流の女性とは?」と質問するとどんな答えが返ってくると思いますか?

実は、女性が思う一流とはずれがあるようなのです。

男性にとって私が言ったような完璧な女性は魅力的ではない場合が多いようで、

自分たちが入る隙がないし一人でも楽しく生きていけそうだと感じるようなのです!

確かに、男性に頼らなくても生きていける女性を男性が魅力的を感じるはずはないですよね・・・

男性って頼られたい生き物で、それによって自分も強くなりたいと願うものらしいです。

と言うことは・・・男性にとっての「一流の女」とは、男性が守ってあげたいと思わせるような部分を

ある程度持った人なのかもしれません。

だからと言って何でも頼るのは間違いで、それはウザいと思われてしまいます。

しっかりしていて女性からも男性からも好かれるタイプなのに、

どこかあぶなっかしさを残した部分がある女性が一流なのかもしれません。

完璧=一流と考えてしまうと、男性が存在する意味もなくなり自分だけに見せてくれる弱さや

甘えを持った人が男性にとっては良いのかもしれませんね!

 

そんなことを考えると、私が考える一流の女性になってしまうと、

「こいつはおれがいなくても大丈夫」って思われて恋愛の対象にはなれませんよね?

常に一生懸命で外見も性格も完璧な女性に限って恋愛に縁遠いのはそのせいなのかもしれません。

一流の女性になるためには自分らしさと仕事や夢に対して一生懸命な姿も大切ですが、

上手に弱さを見せられる可愛い女性なのかもしれませんね。