犬も人間と同じ生き物です。毛があり、歯もあり、爪もあります。
人間は食事毎に歯磨きをし、一日の終わりにお風呂に入ります。伸びれば爪を切ります。
では、犬の場合はどうでしょう。
犬も同じです。ただ、人間とはちょっと違う部分がありますので、その部分を覚えて下さい。それが犬のケアのポイントです。
そのポイントを押さえて実行すれば、人間も犬も気持ち良い生活を過ごせることでしょう。
ケア編
- シャンプーをする頻度って?
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そもそも犬は汗腺が皮膚にないためほとんど汗をかきません。そのため一概には言えませんが、シャンプーの頻度は1~2週間に1回程度が理想的と言われています。あまり頻繁にシャンプーをすると、かえって皮膚の脂分が落ちすぎて肌荒れや被毛のパサつきの原因になってしまいます。
但し、長毛種の犬は、頻繁にシャンプーすることが被毛を清潔に保つために必要です。
- シャンプーの仕方は?
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(1)ブラッシング
シャンプー前にブラッシングで毛玉やもつれ、からまり、抜け毛をとっておきます。洗う時間だけではなく乾かす時間も短縮できます。(2)体を濡らす
基本的にお湯(夏は35度、冬は38度くらい)で行います。
また体を濡らす時はお尻から行いましょう。いきなり顔や背中にシャワーをかけるとびっくりしておふろ嫌いの原因にもなりますので注意しましょう。シャワーヘッドを出来るだけ体から離さずに、やさしく毛を起こしながらしっかり濡らしましょう。(3)シャンプーで洗う
シャンプーをあらかじめスポンジなどで泡立てて、指の腹でやさしく円を描くように素早く洗ってあげましょう。汚れがひどい場合は、2度洗いをおすすめします。顔を洗うときには、目にシャンプーが入らないように注意しましょう。
あまり犬が嫌がる場合は、特にシャンプーを使う必要はありませんので、お湯だけで洗ったり、濡れタオルできれいに拭いてあげるだけでも十分です。(4)すすぎ&リンス
シャンプー(長毛種の犬はコンディショナーも)の後は、すすぎをします。シャワーヘッドは体からあまり離さず、頭(顔)→首→背中→おなか→足の順番で、被毛の内側までしっかり洗い流してください。
すすぎ残しは、汚れの原因になるだけでなく成分によっては皮膚トラブルのもとになります。おなか部分は片手でお湯を受けながら、ゆすいであげるとしっかりすすげます。(5)乾かす
手である程度水分を落とし、吸収性の良いタオルで水気を拭きとりましょう。ドライヤーを使用する場合は、毛の薄いおなかの部分や目に直接熱風をあてるとヤケドしたり、長時間の熱風で熱中症を起こすこともあるので、時間や温度には特に注意が必要です。
また「生乾き」は雑菌やバクテリアが繁殖しやすく、ニオイやかゆみの原因となるので、被毛の根元、足の裏、指の間までしっかり乾かし、耳内部は綿棒やガーゼで水分を拭きとりましょう。
- クリッピング(カット)は大切?
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クリッピング(カット)は、バリカンを使って毛を刈り、形を整えることです。
テリアやプードル、シュナウザーのようにダブルコートの犬種は、手入れを怠ると被毛がもつれてしまい、蒸れたりして皮膚病の原因になってしまいます。被毛は毎日のブラッシングと2~3ヶ月に1度のトリミングやクリッピングが必要です。
- ブラッシングの効果って?
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ブラッシングには、毛をとかして見た目を整えるだけでなく、ほこりや汚れを取り除いて体を清潔にし、皮膚をマッサージして血行を良くする効果がありますので、毎日のブラッシングを習慣づけましょう。
力が強すぎたり、無理に引っ張ったりして痛い思いをさせてしまうと、ブラッシング嫌いになってしまうので、最初は無理をせずに短い時間から始め、毎日少しずつ時間を延ばしていきましょう。
- 爪切りは必要?
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犬の爪は適度に散歩や運動をしていれば、自然とすり減りますが、室内飼育の中・小型犬では爪があまり減らず、放っておくと伸びすぎて先が曲がって歩きづらくなったり、カーペットなどに引っかけて折れたり、生爪をはがしたりすることにもなりかねません。
犬の爪の中には血管や神経が通っていますので、深爪しないように気をつけながら切りましょう。
どうしても嫌がったり、迷った場合は、トリマーや獣医さんにお願いしましょう。
- 犬も歯磨きが必要?
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犬の歯も、何もお手入れをしていなければ歯石がついたり、歯周病の原因になります。歯石・歯周病予防のためにも、食後30分以内の歯みがきを習慣化しましょう。 
耳や口臭をチェックしましょう
定期的に耳に嫌なニオイはないか、炎症または耳垢はないかチェックしましょう。
また動物病院の診察の理由でもっとも多いのが口臭です。口臭は普通、歯や歯肉に問題があることが多いので、週に1回は歯に歯石がついていないか、歯肉の感染を示す症状はないかチェックしましょう。
ブラッシングをした毛や、切った爪が散らかってしまう!
パパっと簡単・綺麗に掃除する便利な道具があったらいいのに!
犬のケアは大切だけど、ケアした後の片づけが大変!そう思ったことがきっとあるはずです。
シャンプーをした後のバスルームの片づけ、ブラッシングしたり爪を切った後の床など、掃除が必要な場所が必ず出てきます。
また、室内で遊ばせると際に、ソファの上やテーブルの下など、いろいろな場所に毛が落ちていきます。
また、やんちゃな子犬の場合は噛みちぎったおもちゃなどが散乱することもあります。
そんな時におすすめなのが『ネオリバティ』と『ネオハンディST』!!
床に落ちた毛は伸縮するネオリバティが便利です。これならソファの狭い隙間に入った毛も簡単にとれます。
ネオハンディSTはソファの上や舞い上がったテーブルの上のほこりを取るのに便利です。
是非、お試し下さい!














