犬猫ってどんな動物?

食事編~犬の食事で大切なこと

健康な犬は、栄養のあるバランスの良い食事をとっています。
基本的に、皮膚や毛の状態を良くするため、毎日の食事で1回は、肉などのタンパク源を与えると良いと言われています。皮膚や毛は、犬をウィルスや外傷から身を守る大切な役割をはたしているからです。これに繊維やビタミンを加え、バランスよく食事をとることで、丈夫な筋肉や骨を形成していきます。犬の年齢によって、食事を変えていくのも大切なポイントです。
また室内で飼う場合は「化学物質」による中毒に気をつけると共に「食事の様子」をみることで、犬の健康状態をチェックしましょう!

年齢別編 -年齢に適した食事って?-

生後20~60日
Answer 消化が良く、高タンパク、高カロリーな離乳食+母乳(代用乳)を与えましょう。
子犬に必要な栄養分は、成犬の約2倍!これは1年かけて成犬となるための栄養で、この時期に栄養不足になると、骨格・筋肉の正常な形成が行えなくなります。
60日~1歳
Answer アミノ酸をバランスよく含んだ良質なタンパク質、カルシウム、ミネラルを与えましょう。
この時期は一般的に成長期です。それぞれの犬種によっても異なるので、犬種に合った食事を選んであげましょう。
半生タイプのものは、堅めのものを選び、習慣づけておきましょう。
成犬期
Answer 栄養バランスのとれた食事で肥満に気をつけましょう。
犬の一生の半分以上にあたるこの時期は、栄養バランスに気をつけ、必要以上に食べさせないようにしましょう。
また生活のリズムが確立する時期でもあるので、決まった時間に食事を与えるようにしましょう。
高齢期
Answer 低カロリーで消費しやすい食事を与えましょう。
消費量が少なくなるので、太りすぎや病気などに注意し始める時期です。高齢犬用のシニアフードも市販されています。いきなり変えるのではなく、徐々に変えていくのがポイントです。
老齢期
Answer 質が良く消化のいいタンパク質を与え、ビタミン・ミネラルを増やすと良いでしょう。
硬い食べ物はお湯でふやかし、消化吸収の高い食事を少しずつ与えましょう。
犬の食事で異変!
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食事やおやつで床が散らかってしまう!簡単にお掃除出来ないかしら?
おやつをあげるイメージ

まだ食事のしつけが十分でない子犬や、多数の犬を飼っている場合、食事の後の床が散らかっていることがありませんか?
おやつやトレーニングの時はどうでしょう?
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日本盲導犬協会