犬猫ってどんな動物?

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基本的なトレーニング

基本的なトレーニングから始めましょう!

自分の居場所をおしえてあげる

犬も“自分の落ち着ける場所”があると安心します。 犬が横たわれるくらいのゲージやサークルを用意し、初めは、おやつでハウスまで誘導しましょう。自分から進んで入るようになるまでくり返し覚えさせます。またソファやベッドに乗ってしまう犬の行動は、飼主が子犬のときに乗せてしまった結果、犬は「そこで寝て良いいんだ!」と学習してしまうことにあります。始めのトレーニングが肝心です。

トイレ

「トイレ」トレーニングのポイントは、いかに飼主がトイレを失敗をさせずに、タイミング良く褒めてあげられるかです。
初めにサークルやゲージの中全体にペットシートを敷き、どの位置でよく排泄するのかをチェックします。よく排泄する場所を除いて、徐々にペットシートのエリアを減らしていきます。 失敗しても叱らないで、成功したら褒めてあげましょう。

待て

「待て」を教えるときは、手は犬の鼻先に手のひらを突き出し「待て」と声をかけましょう。 効果的なのは、食事を与えるときに「待て」と声をかけ、そのまま一定時間待たせた後「よし!」と声をかけトレーニングします。一定時間待てなかったときは、食事を取り上げ再び号令します。
「お座り」時には、動きだそうとした時に「待て」と声をかけ、一定時間たったら「よし」と声をかけます。上手くできたときには褒めてあげましょう。徐々に、飼主との距離や時間を長くしてトレーニングしていきましょう。

来い

初めに「お座り」をさせ、飼主は少し離れて「来い」と声をかけます。(動きだそうとしたときは「待て」と声をかけましょう)そのとき飼主は、手で自分の膝を叩き「来い」と声をかけましょう。上手くできたときは褒めてあげましょう。

伏せ

「伏せ」を教えるときは、犬が“自然”に地面に伏せようとしたのを見計らって、「伏せ」と声をかけましょう。但し「伏せ」の状態は、犬にとって無防備な状態なので、警戒心の強い犬は、なかなか伏せてくれません。そんなときは、おやつを使って「伏せ」の状態に導いてあげましょう。

お散歩&引っ張り防止

まず引っ張り癖を直すには、犬が飼い主をリーダーだと認識させることが重要になります。リードを引っ張りそうになったら名前を呼び、振り向いたら自分の近くでご褒美をあげ、振り向かずにリードを引っ張ったらすぐ止まることを繰り返し「飼主の側を歩くと良いことがある!」ということを学習させましょう。

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日本盲導犬協会